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FAQ

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入試について
学校生活について
学びについて


中学入試について


Q1.男女共学後に、入試問題の傾向は変わりましたか?

新渡戸文化中学校は2014年度より男女共学となりましたが、入試問題自体のレベルや傾向は以前と変わっていません。また、通常の筆記試験と合わせて、「志入試」と呼ばれるリサーチ&プレゼンテーション型の試験もあります。


Q2.6年生から塾に通い始めました。受験は間に合いますか?

もちろんです。本校の入試問題は通常の初等教育をしっかり履修していれば対応できる範囲です。進学塾で教わる高度なテクニックを問う試験ではありません。


高校入試について


Q1.内部進学生、高校入学生の比率を教えてください。

2015年度入学生は内部進学生が約43%、高校入学生が約57%です。例年、高校入学生の方が多い傾向です。

Q2.一般の公立中学からの進学を希望していますが、内部進学生と同じように授業を理解できますか?

国数英3科については、自分に適する学力の伸ばし方ができるように、内部進学生と高校入学生を合わせ、少人数の習熟度クラスに3分割して授業を行います。入学時にクラス分けテストを実施し、学期ごとの入れ替えも行います。

帰国生入試について


Q1.帰国子女ですが、日本での学習についていけるか心配です。

本校ではこれまでも積極的に帰国子女を受入れてきました。各教科担任がしっかりとフォローするので安心して入学ください。


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学校生活について


Q1.「新渡戸稲造」との関係を教えてください。

本校は1927年に新渡戸稲造の教え子である森本厚吉らによって創立されました。翌年に新渡戸稲造を初代校長に招き、女子経済専門学校として本格的な歩みをはじめました。現在でも「太平洋の架け橋とならん」という言葉を残した新渡戸稲造の理念を受け継ぎ、高い志を持った人間を育てるさまざまな取り組みを行っています。


Q2.給食は土曜日もありますか?

はい、本校では、中学、高校ともに土曜日の給食を用意しています。


Q3.おとなしい性格なので、人間関係が築けるか不安です。

本校では、常に教職員がコミュニケーションをとりあい、生徒の様子を共有しています友人関係で悩んでいる生徒がいれば、こちらから積極的に声をかけ、解決に向けてしっかりとサポートいたします。


Q4.生徒はどのような地域から通っていますか?

東京都、埼玉県、千葉県など幅広い地域から通っています。

主な通学エリア

東京都23区内
足立区 板橋区 江戸川区 大田区 葛飾区 北区 江東区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 世田谷区 台東区 中央区 千代田区 豊島区 中野区 練馬区 文京区 目黒区港区

東京都23区外
昭島市 青梅市 稲城市 国立市 狛江市 小金井市 国分寺市 小平市 立川市 調布市 西東京市 東久留米市 府中市 福生市 町田市 三鷹市 武蔵野市 武蔵村山市 西多摩郡

千葉県
八街市 浦安市 千葉市稲毛区

埼玉県
朝霞市 越谷市 戸田市 所沢市 新座市

茨城県
つくば市

神奈川県
川崎市 横浜市



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学びについて


Q1.土曜日も通常は7時間授業となりますか?

土曜日は4時間授業です。本校は土曜日も給食がありますので、一般生徒は午後1時5分からの終礼等の後に下校となります。もちろん、その後部活動や学習のために学校に残ることも可能です。

Q2.長期休暇中の補講などがあれば教えてください。

夏期・冬期・春期の長期休暇には、それぞれ講習・補習を実施します。補習は指名制です。講習は科目ごとに学年を越えたグレード制で自主的に科目選択ができ、例えば国語は上級生に混じって発展的な国語を学び、数学は内部中学生と一緒に中学の復習をすることも可能です。

Q3.塾や予備校に通った方が良いですか?

塾に通っている生徒もいますが、これまでにお答えしてきたように、基本的には校内で各自の状況に見合った方法で受験対策を行っています。

Q4.キャリアデザインコース内に、文系、理系の区別はありますか?

キャリアデザインコースは多様な進路対応のコースなので、選択科目の取り方により理系への対応もある程度可能です。そのとき理数科目は医療系進学コースと合同で学びます。また1年終了時に医療系進学コースへのコース変更も可能です(理数の試験あり)。

Q5.通常授業以外の受験対策を教えてください。

放課後に講習などを実施しています。特に部活動を行っている高校生には、生徒個々の事情を見ながら、両立できるような日時で実施しています。そのため、複数生徒を対象とした講習や、自習を中心とした個別対応など、方法はさまざまです。

Q6.医療系進学コースから、医療以外の進学先を希望することは可能ですか?

医療系進学コースの生徒が他の分野への進学も考えられるように、高3での選択科目では、文系分野の科目も学習できるようにカリキュラム編成がされています。現代文演習・古典演習などのように、キャリアデザインコースの生徒の中に入って一緒に学ぶ科目もあります。

Q7.キャリアサポートについて教えてください。

本校では、大学進学のアドバイスだけがキャリアサポートとは捉えていません。大学進学のその先にある就労への意識を高めながら心から納得、満足できる社会人になれるよう、トータル的なキャリアデザイン教育を重視しています。


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